• 1泊2日
  • 釧路
インフラわくわくツアー第5弾!五感で感じよう!「地域の産業を支える釧路港の歴史」

  • ツアー番号Y1B007
  • 最少催行人数12名
  • 募集人数20名
  • 添乗員同行あり
  • 出発地 札幌
  • 食事朝食1回・昼食1回・夕食0回
  • 旅行代金

    大人 2名様1室 25,800円 1名様1室 26,800円

  • 集合場所

    中央バス札幌ターミナル

ツアー期間

期間 2019年10月24日(木)
★地域の暮らしと産業を支える釧路港の歴史
  ひがし北海道の主要産業である酪農を支える釧路港の役割や
  開港から現在に至るまでの歴史を巡りながら学び、地域の産
  業の変遷とインフラ整備の成果を体感していただくツアーです
 
・釧路港は、1899年に開港し普通貿易港(米、麦、石炭、硫黄等)に指定され
 ました。現在は、酪農や農業、水産業の盛んな地域に位置する重要な港湾で
 あり、北海道の産業とともに発展し世界に開かれた港として、さまざまな役
 割を持っています。
・釧路港では、飼料となる穀物の安定的供給と安価な輸送を実現するため、大型
 船舶による大量一括輸送を可能とする整備が行われています(平成23年「国
 際バルク戦略港湾」選定)。また、ひがし北海道地域の搾りたての生乳や季
 節ごとの農畜産物がRORO船(貨物を積んだトラック等が船尾や船側にある
 ゲートからそのまま乗り降りできる船舶)により釧路港から首都圏へ向けて
 毎日輸送されるなど、日本有数の食糧供給基地であるひがし北海道地域の
 物流拠点として、重要な役割を果たしています。
 

 

ツアー行程

1日目 中央バス札幌ターミナル<7:30> ===(高速経由)=== 鶴居村・ハートンツリー(人気のガーデンランチ)<約50分> === 鶴居村ふるさと情報館みなくる(簡易軌道の展示見学)<約40分> === 旧太平洋炭礦炭鉱展示室(海底炭鉱の歴史を学ぶ施設を見学)<約40分> === 釧路市内(泊)<16:00頃>
お食事: 朝:   昼 :○  夕 :
2日目 ホテル<9:00> === 釧路市立博物館(釧路の産業、歴史について見学)<約60分> === 釧路港国際物流ターミナル・釧路市水産展示資料館「マリントポスくしろ」(釧路港を海上から見学・釧路港の水産業の歴史資料を見学)<約120分 ※2班に分かれて各60分見学> === 和商市場(勝手丼で有名な市場で自由昼食)<約80分> ===(高速経由)=== 中央バス札幌ターミナル<19:30頃>
お食事: 朝: ○  昼 :○  夕 :

青字は下車観光地、赤字は入場観光地となります。

※釧路港海上見学は悪天候時、海上からの見学が中止となる場合がございます。

※各施設の職員が写真撮影などさせていただく場合がございます。

〇利用バス会社/北海道中央バスグループ又はドリーム観光バス

〇当ツアーは「北海道インフラPR実行委員会」よりツアー代金の一部を助成いただいております。


※@cbt.chuo-bus.co.jp @cb-tours.comからのメールが受信できるように設定下さい。

 

宿泊ホテル

釧路市内/ホテルルートイン釧路駅前(洋室/バス・トイレ付)

ご案内とご注意

※お申込みの前には必ず旅行条件書を一読下さい。
※出発の15分前までに集合場所までお越しください。
※写真は全てイメージです。
※当ツアーでは、緊急の場合を除き、ご旅行前に代表者様へご挨拶を兼ねた確認電話を差し上げておりません。
 確認電話がご入用の方は、ご予約の際にお申し付ください。
 但し、日中ご不在の場合などはご連絡がつかない場合がございますので、予めご了承ください。