• 1泊2日
  • 北見
インフラわくわくツアー第2弾!五感で感じよう!「北見地方の農業の変遷」

  • ツアー番号Y1B005
  • 最少催行人数15名
  • 募集人数40名
  • 添乗員同行あり
  • 出発地 札幌
  • 食事朝食1回・昼食2回・夕食0回
  • 旅行代金

    大人 1名様1室19,800円 

  • 集合場所

    中央バス札幌ターミナル

ツアー期間

期間 2019年8月30日(金)
★北見地方の農業の変遷を実際に現地を巡りながら実感していただく
 内容のツアーです。
・北見地方開墾は明治30年に北光社と屯田兵の入植により開始されました。
 開墾当初の主要作物は、豆類、イモが中心で、続いてハッカ、その後、
 タマネギの試作栽培が行われました。
・大正末期には、水田開発を目的とした土功組合(現在の土地改良区)によっ
 て用水路(幹線・支線)が完成し、地域の水田開発が進められました。
・ハッカ栽培は、昭和30年代にピークを迎えましたが、以降減少し昭和58
 年には北見ハッカ工場が閉鎖され衰退していきました。その一方で、戦後の
 奨励強化作物としてビートの作付面積が拡大し、タマネギも需要増により
 作付け面積が拡大しました。昭和45年には国の減反政策により稲作から
 畑作へ転作し、現在は、農業基盤整備の効果により畑作3品(小麦、ビート、
 ばれしょ)はもとより、タマネギも安定的に生産されています。
 

 

ツアー行程

1日目 中央バス札幌ターミナル<8:30> === 砂川SA(休憩)<約20分> === 層雲峡温泉(きのこ釜飯の昼食)<約50分> === 道の駅おんねゆ温泉(休憩)<約15分> === 北海道糖業(株)北見製糖所(ビートの製糖工場敷地内見学・DVD視聴)<約80分> === (株)北見ハッカ通商(ハッカスプレーの製造工場見学)<約30分> === 北見市内(泊)<16:40頃>
お食事: 朝:   昼 :○  夕 :
2日目 ホテル<9:00> === 北見ハッカ記念館(北見ハッカの歴史を伝える資料などを見学)<約40分> === 信善光寺(屯田兵偉業を伝える人形を見学)<約30分> === 常呂川第二頭首工(頭首工の役割の解説・見学)<約40分> === ピアソン記念館(北海道遺産・ピアソン宣教師の生活遺品など見学)<約40分> === 北見市内(昼食)<約50分> === 富里ダム(農業用ダムの解説・見学)<約60分> === 北の森ガーデン(休憩)<約20分> === 砂川SA(休憩)<約15分> === 中央バス札幌ターミナル<19:30頃>
お食事: 朝: ○  昼 :○  夕 :

青字は下車観光地、赤字は入場観光地となります。

※北海道糖業(株)北見製糖所は、職員が解説、案内します。

※北見ハッカ通商(株)は、職員が解説、案愛します。

※北見ハッカ記念館は、副館長が解説、案内します。

※信善光寺は、明照寺の担当者が解説、案内します。

※常呂川第二頭首工は北見土地改良区の職員が解説、案内します。

※ピアソン記念館は、ピアソン記念館の職員が解説、案内します。

※富里ダムは、北見市の職員が解説、案内します。

※見学の際は、係員の指示に従い、安全に注意してください。

※各施設の職員が写真撮影などさせていただく場合がございます。

〇利用バス会社/北海道中央バスグループ又はドリーム観光バス

〇当ツアーは「北海道インフラPR実行委員会」よりツアー代金の一部を助成いただいております。

宿泊ホテル

北見市内/ホテルルートインGrand北見駅前(洋室/バス・トイレ付)※1名1室対応のみです。

ご案内とご注意

※お申込みの前には必ず旅行条件書を一読下さい。
※出発の15分前までに集合場所までお越しください。
※写真は全てイメージです。
※当ツアーでは、緊急の場合を除き、ご旅行前に代表者様へご挨拶を兼ねた確認電話を差し上げておりません。
 確認電話がご入用の方は、ご予約の際にお申し付ください。
 但し、日中ご不在の場合などはご連絡がつかない場合がございますので、予めご了承ください。