• 日帰り
  • 室蘭
インフラわくわくツアー第4弾!五感で感じよう!「室蘭の歴史・産業とインフラ」

  • ツアー番号Y0B082
  • 最少催行人数15名
  • 募集人数24名
  • 添乗員同行あり
  • 出発地 札幌
  • 食事昼食1回
  • 旅行代金

    大人 7,580円  子供 7,580円 

  • 集合場所

    中央バス札幌ターミナル

ツアー期間

期間 2019年9月20日(金)・10月17日(木)
【北海道の近代化を支えた室蘭の歴史・産業とインフラ】
北海道の近代化に重要な役割を果たした室蘭の産業とその背景にあった
 室蘭港などのインフラ、さらには「鉄のまち」室蘭の現在を体感して
 いただくツアー。
・北海道開拓初期の1872年に開拓使による函館と札幌を結ぶ札幌本道
 (現在の国道5号、36号に相当)の建設が始まります。
 同年、室蘭~森間の定期航路(札幌本道のうち海路区間)開設のため、
 トキカラモイ桟橋が整備され、室蘭港が開港します。
・1892年には、空知管内(夕張等)の石炭を輸送する目的で岩見沢~室蘭間に
 鉄道が敷設され、室蘭港には石炭積出港としての地位を確立していきます。
・北海道の優良鉱区を独占していた北海道炭礦汽船株式会社は、鉄道国有化
 によって得た資金をもとに室蘭で製鉄業を開始し、室蘭は「鉄のまち」と
 して歩み始めます。空知の石炭を利用した室蘭の製鉄・製鋼業は、造船業や石
 油精製業などとともに戦後の高度経済成長の中で発展し、天然の良港室蘭港を
 囲むように工場が立ち並び、道内有数の産業集積地が形成されています。
 

 

ツアー行程

1日目 中央バス札幌ターミナル<8:00> === 樽前SA(休憩)<約15分> === 白鳥大橋(主塔内部のエレベーターで中間部まで登り見学)・室蘭港(港湾業務艇で湾内見学)<約120分 ※2班に分かれて各60分見学> === 旧三菱合資会社室蘭出張所(見学)<約30分> …(徒歩)…トキカラモイ桟橋跡(見学)<約10分> === 室蘭市内(昼食)<約50分> === 旧室蘭駅舎(見学)<約20分> === 日本製鉄(株)室蘭製鉄所(溶鉱炉や棒鋼工場の見学)<約120分> === 樽前SA(休憩)<約15分> === 中央バス札幌ターミナル<19:00頃>
お食事: 朝:   昼 :○  夕 :

青字は下車観光地、赤字は入場観光地となります。

見学に関する北海道開発局からのお知らせ(制限事項・注意事項)

※白鳥大橋見学時はヘルメットの着用、室蘭港湾内見学時はライフジャケットの着用をお願いします。(開発局用意)

※歩行や階段の昇降に支障がない方のみ見学可能です。

※衣服が汚れる場合がございます。動きやすい服装と履物でご参加下さい。

 また、手すりが滑りやすいので、軍手等は各自ご用意下さい。

※カメラや携帯電話等、落下の恐れのあるものはストラップ等の着用をお願いします。

※風が強いため、傘の使用は禁止しますので、雨合羽は各自で準備をお願いします。

※見学の際は、開発局職員の指示に従い、安全に注意してください。

※見学者の不注意によるケガ、事故等については開発局では責任を負いかねます。(施設見学前の飲酒はお控え下さい)

※悪天候時や気象警報発令時は施設見学を中止させていただく場合がございます。

※取材のため、報道関係者が同行する場合がありますので、ご了承ください。

※開発局職員が写真撮影などさせていただく場合がございます。

〇利用バス会社/北海道中央バスグループ又はドリーム観光バス

 

ご案内とご注意

※お申込みの前には必ず旅行条件書を一読下さい。
※出発の15分前までに集合場所までお越しください。
※写真は全てイメージです。
※当ツアーでは、緊急の場合を除き、ご旅行前に代表者様へご挨拶を兼ねた確認電話を差し上げておりません。
 確認電話がご入用の方は、ご予約の際にお申し付ください。
 但し、日中ご不在の場合などはご連絡がつかない場合がございますので、予めご了承ください。