• 日帰り
  • 小樽・空知
北海道命名150年記念公共施設見学ツアー 北海道を支えた土木インフラ事業の歴史 道・港・川・そして農地

  • ツアー番号Y0B074
  • 最少催行人数20名
  • 募集人数40名
  • 添乗員同行あり
  • 出発地 札幌
  • 食事昼食1回
  • 旅行代金

    大人 5,980円  子供 5,980円 

  • 集合場所

    中央バス札幌ターミナル

ツアー期間

期間 2018年10月13日(土)
★北海道と命名されてから150年の間に港、道、川、農地などが
 どう整備され、私たちの暮らしを支えてきたのか、歴史をたどりながら
 インフラ整備の効果を実感できるツアーです。
・小樽では、当時最新の技術で整備された小樽港北防波堤に代表される
 港湾整備の歴史を学びます。
・石狩や月形では、石狩川の治水事業の歴史を学びます。
・当別、月形では、国家的プロジェクト、篠津泥炭地開発による排水、
 灌漑施設等の整備による、農地開発の歴史について学びます。
・札幌市内最古の石造橋を見学し、北海道の道路の歴史について学びます
 

 

ツアー行程

1日目 中央バス札幌ターミナル<8:00> …(徒歩)… 創成橋・南一条橋(創成川公園整備で復元された橋を解説・見学)<約20分> …(徒歩)… 中央バス札幌ターミナル === 小樽市/みなとの資料コーナー(小樽港建設の歴史資料など解説・見学)・斜路式ケーソン製作ヤード(土木学会選奨土木遺産を解説・見学)<約60分> === 石狩市/川の博物館(石狩川治水事業に関する資料など解説・見学)<約40分> === ガトーキングダム・サッポロ(ランチバイキング)<約70分> === 篠津運河(見学)・石狩川頭首工(管理棟で役割の解説・頭首工上部から見学)<約80分> === 当別町/篠津泥炭地資料館(泥炭地農地開発の歴史解説・見学)<約30分> === 中央バス札幌ターミナル<17:30頃>
お食事: 朝:   昼 :○  夕 :

青字は下車観光地、赤字は入場観光地となります。

※創成橋、みなとの資料コーナー・斜路式ケーソン製作ヤード、川の資料館、篠津運河・石狩川頭首工は、
 北海道開発局の職員が解説、案内します。

※篠津泥炭地資料館は、篠津中央土地改良区の職員G解説、案内致します。

※動きやすい服装・歩きやすい靴などでご参加下さい。

※見学の際は、係員の指示に従い、安全に注意してください。

※取材のため、報道関係者が同行する場合がございますので、ご了承下さい。

〇利用バス会社/北海道中央バス又は同等

 

ご案内とご注意

※お申込みの前には必ず旅行条件書を一読下さい。
※出発の15分前までに集合場所までお越しください。
※写真は全てイメージです。
※当ツアーでは、緊急の場合を除き、ご旅行前に代表者様へご挨拶を兼ねた確認電話を差し上げておりません。
 確認電話がご入用の方は、ご予約の際にお申し付ください。
 但し、日中ご不在の場合などはご連絡がつかない場合がございますので、予めご了承ください。