• 日帰り
  • 石狩・空知
北海道命名150年記念インフラ歴史ツアー第二弾 国家的一大プロジェクト「篠津泥炭地開発」と石狩川治水の歴史

  • ツアー番号Y0B072
  • 最少催行人数10名
  • 募集人数20名
  • 添乗員同行あり
  • 出発地 札幌
  • 食事昼食1回
  • 旅行代金

    大人 5,580円  子供 5,580円 
    北海道インフラPR実行委員会よりツアー代金の一部を助成いただいております

  • 集合場所

    中央バス札幌ターミナル

ツアー期間

期間 2018年7月28日(土)・8月18日(土)・9月1日(土)
★実際に現地を巡りながら、泥炭地の開発や石狩川の治水事業の歴史に触れ
 安心して、生活し、農業ができるようになり、美味しいお米や野菜が
 穫れる肥沃な農業地帯となった地域の成り立ちを学ぶことで、インフラ
 整備の効果を実感できるツアーです。
・現在、日本有数の穀倉地帯となっている篠津地域は、かつては農耕が
 困難な軟弱で水はけの悪い泥炭地でありました。
 また、その地域を流れる石狩川が度々氾濫し水害を引き起こしました。
・明治期からの治水対策により、石狩川流域の水害被害の軽減が図られ
 水位低下により土地の排水を促進し、さらに世界銀行の融資を受けて
 行われた国家的プロジェクト「篠津泥炭地開発」による排水・灌漑施設等
 の整備により、農地の基礎が築かれました。
 

 

ツアー行程

1日目 中央バス札幌ターミナル<8:00> === 篠津泥炭地資料館(泥炭地農地開発の歴史解説・見学)<約30分> === 新篠津・藤永農場(地元農家さんのお話しとお米の試食)<約20分> === 篠津運河(見学)<約20分> === 石狩川頭首工(管理棟で役割の解説・頭首工上部から見学)<約40分> === 月形樺戸博物館(監獄開拓の歴史解説・資料見学)<約40分> === 北の大地マルシェ(地元のお米や野菜の昼食・買物)<約60分> === 江別河川防災ステーション(石狩川治水の歴史「洪水との戦い」解説・見学)・石狩川船上見学<約70分> === 幌向地区自然再生地(実際の泥炭地を見学)<約20分> === 中央バス札幌ターミナル<17:10頃>
お食事: 朝:   昼 :○  夕 :

青字は下車観光地、赤字は入場観光地となります。

※江別河川防災ステーションと石狩川船上見学は 2班に分かれ、入替わりでの見学となります。

※当日、天候などにより石狩川船上見学ができない場合がございますので、予めご了承下さい。

※雨天時の海上見学時は、傘の使用はできませんので、カッパをご持参下さい。

※徒歩での見学や船上見学などございますので、動きやすい服装・歩きやすい靴などでご参加下さい。

◎北海道開発局からのお知らせ
 篠津泥炭地資料館では、「ほっかいどう学」の広報のため、見学の様子の動画を撮影させていただきます。
 撮影した動画は、インターネット上での公開を予定しておりますので、ご支障等ございましたら予めお知ら
 せ下さい。

 「ほっかいどう学」とは、子どもから大人まで、ひょり多くの人々が地域づくりに関心持つ契機を創出する
 ため、地理、歴史、文化、産業等の北海道の魅力や個性について幅広く学ぶ取組です。

〇利用バス会社/北海道中央バス又は同等

○協力/北海道インフラPR実行委員会

※当ツアーは、「北海道インフラPR実行委員会」よりツアー代金の一部を助成いただいております。
 また、ツアーご参加の際は、アンケートへのご記入をお願いしております。

ご案内とご注意

※お申込みの前には必ず旅行条件書を一読下さい。
※出発の15分前までに集合場所までお越しください。
※写真は全てイメージです。
※当ツアーでは、緊急の場合を除き、ご旅行前に代表者様へご挨拶を兼ねた確認電話を差し上げておりません。
 確認電話がご入用の方は、ご予約の際にお申し付ください。
 但し、日中ご不在の場合などはご連絡がつかない場合がございますので、予めご了承ください。