• 日帰り
  • 小樽
北海道命名150年記念インフラ歴史ツアー 五感で感じよう!小樽の歴史 北海道の経済を支えた「小樽港」と鉄道「手宮線」の歴史をたどる

  • ツアー番号Y0B071
  • 最少催行人数10名
  • 募集人数20名
  • 添乗員同行あり
  • 出発地 札幌
  • 食事昼食1回
  • 旅行代金

    大人 4,980円  子供 4,980円 
    北海道インフラPR実行委員会よりツアー代金の一部を助成いただいております

  • 集合場所

    中央バス札幌ターミナル

ツアー期間

期間 2018年6月24日(日)・7月21日(土)・8月25日(土)
★石炭の運搬から始まった鉄道の歴史と、当時の最新の技術で整備された
 小樽港北防波堤に代表される港湾整備の歴史を学び、その後の海運業の
 発展がもたらした小樽の繁栄などを実感できるツアー!
・今から約150年前の明治初頭、小樽港は北海道の内陸部と道外を結ぶ
 要塞となりました。
・その後、我が国のエネルギー需要に対応するため、北海道の石炭の供給
 が国家的課題となり、炭酸地幌内から小樽に至る鉄道と小樽港の整備が
 進められ、小樽港から安定した石炭の積み出しが実現しました。
・当時の最新の技術で整備された北防波堤により、小樽港における石炭や
 物資の安定した荷役が可能となりました。
・手宮線は北海道で初めて開通した鉄道で、石炭輸送のみならず、旅客輸送
 でも活躍しました。
・物資流通の拠点として栄え、道内経済の中心地となった小樽には金融機関
 が集まり、「小樽銀行街」が形成されました。
 

 

ツアー行程

1日目 中央バス札幌ターミナル<8:30> === 小樽市総合博物館本館(手宮線の歴史解説・館内・野外機関車など見学)<約50分> === 小樽市総合博物館運河館(小樽産業発展の歴史解説・館内資料見学)<約30分> …(徒歩)… 旧手宮線跡地(遊歩道を手宮線の解説付で散策)<約30分> …(徒歩)… 日本銀行旧小樽支店金融資料館(金融業発展の歴史解説・資料見学)<約40分> === 小樽運河(昼食)<約60分> === みなとの資料コーナー(小樽港建設の歴史資料など見学)・斜路式ケーソン製作ヤード(土木学会推奨土木遺産を見学)<約30分> …(徒歩)… 小樽港海上見学(北防波堤斜塊ブロックを間近で見学)<約30分> === 田中酒造亀甲蔵(試飲・買物)<約30分> === JR札幌駅北口(降車のみ)<16:30頃> === 中央バス札幌ターミナル<16:40頃>
お食事: 朝:   昼 :○  夕 :

青字は下車観光地、赤字は入場観光地となります。

※みなとの資料コーナー・斜路式ケーソン製作ヤードと小樽港海上見学は 2班に分かれ、入替わりでの見学と
 なります。

※斜路式ケーソン製作ヤード、みなとの資料コーナー、小樽港海上見学は北海道開発局の職員が
 解説、ご案内します。
 小樽市総合博物館本館・運河館、旧手宮線跡地は小樽市総合博物館の職員が解説、ご案内します。
 また、日本銀行旧小樽支店金融資料館では金融資料館職員が解説、ご案内します。

※当日の海象条件により海上見学ができない場合がございますので、予めご了承ください。

※雨天時の海上見学時は、傘の使用はできませんので、カッパをご持参下さい。

※徒歩での見学や船上見学などございますので、動きやすい服装・歩きやすい靴などでご参加下さい。

〇利用バス会社/北海道中央バス又は同等

○協力/北海道インフラPR実行委員会

※当ツアーは、「北海道インフラPR実行委員会」よりツアー代金の一部を助成いただいております。
 また、ツアーご参加の際は、アンケートへのご記入をお願いしております。

ご案内とご注意

※お申込みの前には必ず旅行条件書を一読下さい。
※出発の15分前までに集合場所までお越しください。
※写真は全てイメージです。
※当ツアーでは、緊急の場合を除き、ご旅行前に代表者様へご挨拶を兼ねた確認電話を差し上げておりません。
 確認電話がご入用の方は、ご予約の際にお申し付ください。
 但し、日中ご不在の場合などはご連絡がつかない場合がございますので、予めご了承ください。